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2018.03.24
眞保ゼミ2期生が旅立ちました


ボアソナード博士胸像の前にて


現代福祉学部卒業パーティにて

学位授与式が日本武道館にて挙行されました。田中優子総長の告辞では、「私たちはしばしば、現実に押しつぶされそうになります。自由を生き抜くとは、その現実を無視することではありません。しかし、現実に妥協して自分を封じ込めることでもありません。現実を観察し、理解し、まっすぐ前を向いて自分の生き方を貫いていくことで、社会を変えることです。異なる環境や境遇のなかで生きてきた人への想像力を働かせながらも、個々の価値観を大切にし、それを伝えていくことです。」と大学憲章に掲げられた「自由を生き抜く」意味を学生たちに語りかけられました。

 眞保ゼミの2期生が今日、旅立ちました。ゼミ生は7名ですが、1名は、昨年法政大学の留学制度を利用して、ウズベキスタンの国立タシケント東洋学大学に派遣留学し、帰国した眞保ゼミ1期生だった学生です。ゼミでは発展していく中央アジアのバリアフリーの状況や社会制度などを伝えてくれました。また、3月17日に行われました多摩共生社会研究所公開セミナーにて『ウズベキスタンの地域互助組織「マッハラ」に今後求められるもの マッハラと若者の関係に関するするインタビューから』をテーマに報告をしてくれました。卒業後はロシア語も使う可能性がある商社で仕事する。卒業していく学生たちは首都圏を中心にそれぞれの道を力強く歩み始めました。彼らはきっと自らの力で人生を切り拓き、自らと周囲を次代へと導いていくことでしょう。Well-beingを目指して。

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